不労所得は山登りに結構似ている!頂上を目指す

不労所得に似ているものを探している時に、ふと感じたのが、山登りだ。

誰もが登ることはできるんだけど、逆に言うと登りきれる人は少ない。

ビジネスの世界も参入してきたは良いけど、スグにいなくなる人が多い。

不労所得なんて2年、3年でのスパン計画が必要だから長い人生設計ができない人は難しいだろう。

不労所得の完全版-ゼロから不労収入を構築する為の秘訣を公開!

最初から資金がある前提で進むのではなくて、キャッシュゼロから何を出来るのか?

今現状、先にいる人の知恵や能力を使って、違う戦場で勝負をするのもあり。

私は3年ほど前から山登りの魅力に気付き、現在でも1年に4回ほど小さい山から大きい山まで登り続けています。

山登りと聞くと、汗を流しながら地道に上に上に登り続け、最後に景色をみて終わりというイメージがあるかもしれません。確かにそれも山登りの要素の一つなのですが、それだけが山登りと思われてしまうのは少し残念です。山登りにはきついこともありますが、それを大幅に上回る魅力がたくさんあるので、その魅力について二つ紹介したいと思います。

 

まず、一つ目の魅力は山登りの途中での出会いです。山を登るということは足が疲れますし、頂上まで時間がかかるので確かにきついですが、山に登っている道中ではたくさんの人と出会うことができるのです。

普段街ですれ違っても話しかけたり、あいさつをすることはほとんどないと思います。しかし、山だとすれ違った人からこんにちはとあいさつをされたり、頑張ってくださいと応援されたりするのです。そして、少し疲れて休憩していると見知らぬ人からお菓子を頂いたり山の話を聞いたりと、山を通じての出会いがたくさんあるのです。これが山の魅力の一つです。

 

次の山登りの魅力は景色です。山の景色と言うと頂上からの絶景だけと思われがちなのですが、それだではありません。山に上っている途中に下を見下ろすと、自分が今まで登ってきた道をみることができます。そして、そこで自分がやってきた成果を確認することができ、また上に登ろうというやる気が沸いてくるのです。

そうして頂上まで登るといつもの生活では見ることのできない自然の景色、頂上まで登ってきた人が達成感を感じている笑顔をみることができます。このような山だけでなく、山にいる人も含めた景色が山登りの魅力の一つだと思います。
 

これまで私は紹介したことは山登りの魅力の一部に過ぎません。山登りには他にもたくさんの魅力があるのでたくさんの人に実際に山登りをしてもらってその魅力を感じて欲しいと思います。