大人になってあらためてハマったプラモデル!不労所得も少々

私は現在自営業で生計を立てている25歳の田舎者です。
小さい頃から私はプラモデルの制作に熱中していました。

とはいっても幼い頃の私のプラモデルとの向き合い方というと、もっぱら組み立てるのみ。

幼い頃は改造のために使う高価な道具などを買うお小遣いはありませんでしたからね。
組み立てては、かっこいいポーズをつけて机の上において何時間も眺めたり、、、。

同じシリーズのプラモデル同士で武器を交換しあったり、、、。

そんな私も大人に近づけば近づくほど、プラモデルから手が遠ざかっていきました。

しかし、23歳の頃大学を卒業して働きはじめた私はふと、再びプラモデルを購入して作ってみたくなりました。
そのときの衝撃は今でも覚えています。

私が当時買ったプラモデルは、足の関節や腕の関節もろくに動かずなんとかポーズを決めれる程度のものでした。
しかし数年の時を経て購入したプラモデルは、人と同じようにポージングができたのです。

このプラモデルの購入をきっかけに、私のプラモ熱は再燃しました。

ただプラモデルとの向き合い方は、幼い頃とは少し変わりました。

幼い頃はキットを何体も購入してとにかく組み立てていたのですが、大人になってからは1体のキットを数ヶ月かけてじっくりと組み立てるようになったのです。

大人になってからは、ある程度お金にも余裕が出てきて改造のための道具などを購入できるようになったからです。

今では仕事が終わって暇さえあれば机に座ってプラモデルをいじっています。

昔と今では確かにプラモデルとの向き合い方は少し変わりました。

しかしプラモデルを作ることで感じる喜び、楽しみといったものは幼い頃に感じたものを今でも同じように感じています。

テレビの中で動いていた自分の大好きなロボットを自分の手で組み立てられる。

漫画で見た自分の大好きなロボットを自分の手で、自分好みのアレンジを加えて立体化できる。

そういった楽しみがプラモデルにはあり、私は今でも夢中になっています。

そして、これから何年先もこのプラモデルと向き合っていきたいと思っています。
結婚しても、子供が出来ても、、、。

子供と一緒にプラモデルを作ることができたら幸せですね。

不労所得は2000年からお金が無くても作りやすい印象があります。

ミニチュアスイーツボックス作りをする時間が大切だなって

36歳の専業主婦の私が昨年から夢中になっているのが、ミニチュアスイーツボックス作りです。

幼少の頃からミニチュアの物が大好きでしたが、今までは完成品を見るだけで満足していました。
昨年たまたまミニチュアスイーツボックスを自分で作れるキットを通販で見つけました。
手先が不器用なので申し込もうかとても悩みましたが、詳しい説明書が入っていて、材料も1から揃えなくてもセットになっているということで思いきって申し込んでみることにしました。
どうしても自分の手で大好きなミニチュアを作りたいという気持ちが大きかったので勇気が出たのだと思います。

しばらくして商品が届き、説明書を見ると本当に1つ1つが細かくて私に出来るのかと益々不安が募りました。
けれども、完成した写真を見るとため息が出るくらいの可愛らしさでなんとしても完成させたい気持ちが強くなりました。

その日から子供を寝かしつけた後に夢中になって作りました。
細かい作業で主人からは「肩が凝りそうだね。」と言われましたが肩の凝りなんて全く気になりませんでした。
確かに細かい作業でしたが、少しずつ完成に近付いていく様子がとても嬉しくて早く完成させたい気持ちしかなかったです。

何日か夢中になりやっと完成した時はとても感動しました。
いつもは眺めるだけだった大好きなミニチュアを自分だけで作れたという嬉しさと、完成したミニチュアがとても可愛くてとても幸せな気持ちになりました。

不器用な私にも作れたという自信にも繋がり、それからは毎月1つずつミニチュアスイーツボックスを作成しています。
完成したミニチュアは玄関の棚の上に飾り、いつでも眺めることが出来るのでとても満足です。
これからもどんどん作品を増やしていきたいと思います。